見かけ年齢の算出

みかけ年齢は、実年齢より自分が何歳若く見えるかを設定します。 下記の項目のうち2〜3個あてはまれば2歳、4個以上なら5歳をマイナスします。あてはまる項目がなければ実年齢をみかけ年齢とします。

筋肉年齢のチェック

あなたの筋肉が実際の年齢よりどれだけ若々しいか、あるいはどれだけ老けているのかをチェックしてみましょう。
次の画面の該当する欄にチェックをつけてください。チェックした数値の合計が総点数です。答えが「Yes」なら2点、「No」なら0点、「どちらでもよい」が1点とし、各欄の小計から点数を出します。

若返り得点

チェックシートの最後に若返り得点に関する項目があります。その答えがYesの場合、若返り得点としてマイナス5点を獲得でき、総得点からマイナスして体内年齢を算出します。

それではチェックを開始しましょう!
Dr.からのワンポイントアドバイス

使わなければどんどん衰えていくのが筋肉です。筋肉が老化すると関節に負担がかかり、関節痛を起こしやすくなります。70歳になっても筋肉トレーニングで筋力をつけることは可能ですし、持久力や柔軟性を保つこともできます。若々しいからだを維持するためには、足腰を鍛えることから始めましょう。

Q3とQ9でYesと答えた方の対策

Q3 3階へ行くのにも階段ではなくエレベーターやエスカレーターを使いますか
大腿四頭筋は、寝たきりにならないために大切な筋肉ですが、1年に1%以上衰えていきます。2・3階へは必ず階段を使い、週2回はスクワット20回連続を、1回20〜30秒以内で実践してください。

Q9 筋肉のこりや関節痛をよく感じますか
日常生活で関節の可動域をすべて使っていないために、だんだん固くなっていきます。1日5〜10分のストレッチでゆっくりとからだを動かしてください。

Yesが5個以上の方の対策

運動療法として、筋力トレーニングを週2回以上行ってください。日本人の栄養所要量によると、1日あたり一般成人のたんぱく質摂取量は55〜70gですが、筋肉を鍛えるには多めの80〜120g、70歳以上でも最低70gは摂取しましょう。

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